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生産拠点
舞い上がる炎

最近、注目を集めてきているのがエナジードリンクです。
コンビニエンスストアーを中心に、外資系の会社が大々的に販売に力を入れたことで、すっかり一つの分野としての位置づけができあがっており、棚割りが定まっているところも多く見られます。
これらの飲料は通常の清涼飲料とは一線を画し、濃度が濃いものが多いのが特徴です。
各種の成分が投入されているのが特徴で、製造の際には均一な濃度で充填作業を行うことはもちろんのこと、衛生管理上でもレベルの高い技術が求められ間s。
そういった一定の衛生管理レベルを維持できるエナジードリンクの生産拠点は、飲料で実績のあるメーカーで行うことが通常です。
自社製品はもちろん、各種OEM製品を請け負っている、契約内容を確実に履行するような企業気質がメインになります。
実際、食品、飲料ともに自社工場で生産をこなせる大手は少なく、OEMの形で委託生産しているのが普通です。
ただし、大手のOEMをこなしていくためには、大手企業の行う工場監査で一定上の点数を取る必要があります。
生産開始の数ヶ月前に、生産能力、生産技術を確認するための開発担当はもちろんのこと、品質保証、品質管理といったトレーサビリティの確保状況、衛生管理面、コンプライアンス関連の確認も行われます。
これらのすべての項目をパスしてこそ、大手企業の名前で販売が可能となるわけです。
裏を返せば、消費者はそれだけ安心して利用できるということです。